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今日の
声の名言
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3月5日
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1.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
他人を勇気づける時に「別に死ぬわけじゃないんだから」と声を掛ける人がいますが、相手が「死んだ方がまし」と思ってる可能性を考慮してなさすぎる。
( 深爪 )
3.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
4.
自分一人、エライ目、しんどい目ェみてる思たらあかん。
みんなこんなもんや、思たら、陽気な声がでるはず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
野鳥の啼く声が聞えると、
どんなせっかちな人間も
のどかになってしまうのは、
人間もカメレオンのように、
周囲の環境ですぐに変ってしまうものだ(からである)。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
6.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
7.
念仏は、私が仏を呼ぶ声ではなくて、仏が私を呼びたもう声。
( 正親含英 )
8.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
9.
友はだまっていてできるものじゃない。
積極的に自分から声をかけないと新しい友だちは生まれない。
つまり、友が多い人と少ない人の差は、すすんで心の扉を開くかどうかにかかっている。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
遠くから走ってくる波を眺める。
そして、何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
波の光がはこぶ海の声を聴く。
眺めることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
13.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
子どもに絵本を読んで聞かせるときは、すばらしい声優のような語り聞かせでなくてもいい。
(子どもは)自分の好きな人が読んでくれれば(それで)いい。
子どもはそれがいちばんうれしい。
( 亀村五郎 )
15.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
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