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今日の
声の名言
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3月6日
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1.
お客さまの声は神の声、
何でも聞いて改めよう。
(
大高善雄
)
(
Ootaka Yoshio
)
2.
人の生き方、人のことばの生き方を感じ考える場所に、黙って立ちつくして心すませ、聞こえない声に耳かたむける。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
良心とは、誰かが見ているかもしれないと警告する、内なる声だ。
(
ヘンリー・ルイス・メンケン
)
(
Henry Louis Mencken
)
4.
生命は力なり。
力は声なり。
声は言葉なり。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
5.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
国家を揺るがす問題であっても、
また別の問題が浮上してくれば、
その前の問題がそのまま放置され、
忘れ去られるようになった。
どんな悪事(の追及)にも、
いつまでやってんの、
という声が必ず向かう。
向かう先が、
悪事を働いた権力者ではなく、
なぜか、追及する側なのだ。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
7.
自分が歌いたいことを歌うのが一番正しいし、
健康にもいいんだよ。
それがファンであろうとなかろうと、
とにかく声が届いた人だけが
受け取ってくれればいい。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
9.
ただこえにいだして
念仏ばかりをとなうるひとは、
おおようなり。
それは極楽には往生せず。
この念仏のいわれをよくしりたるひとこそ、
ほとけにはなるべけれ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
10.
声消えぬ空の雲雀(ひばり)は寒きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
11.
大声を出して喉をからしたのは、
出来る事がこれしかなかったから。
大声を出して汗を流したのは、
出来る事がこれしかなかったから。
( 素一 )
12.
林泉(りんせん)に蝌蚪(かと)大群の声沈む
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
13.
昼寝より覚めてこの世の声を出す
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
14.
周囲の者の、「あいつに何ができるものか」と繰り返す声が耳にはいるばかりに、私たちは、したいと思うあれやこれやのことを、子供のころからどれだけ手をつけずにすごしてきたことだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
15.
とりとめない話であっても、顔を合わせ、肉声を聞くことにより、人間関係は温め直される。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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