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今日の
声の名言
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3月7日
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1.
蟇(ひき)誰かものいへ声かぎり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
2.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
3.
『当たってくだけろ』
かけ声は勇ましいけれど
かけ声をかける当人は
当たりもくだけもしねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
植物に話しかけてやるだけでは十分とは言えない。
植物の声に耳を傾けることも必要だ。
( デビッド・バーグマン )
6.
滝の音も細るや峰に蝉の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
7.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
8.
ぼくとしては、
とんでもないうそを、簡単に分かって(=納得して・信じて)しまう人たちに、
分かるとはどういうことかを考えて欲しいと思い、
なんとか、声高な言葉を信じないように、警告したかった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
9.
秋?(しゅうせん)の声といふ鋲(びょう)降つてくる
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
10.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
11.
ピカソが若いころ、仲間たちはピカソに描きかけの絵を見せたがらなかったという伝説が残っている。
盗む男の方が天才だったのである。
藤田嗣治は自伝の中で、ピカソが自分の作品の前に三十分も立ちどまっていた、彼は自分から盗んだのだと、反対に盗まれる喜びの声をあげている。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
12.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
13.
青葉木菟(あおばずく)いまはのこゑは誰も噫々(ああ)
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
14.
雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)より声高く鳴く家は不吉である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
15.
メンタルシグナルに注意しなさい。
それは潜在意識が顕在意識に送ってくる信号です。
それは天の声といってもよいものです。
天の声は決して誤りません。
素直な心で天の声に耳を傾けるとき、あなたは輝かしい未来の門口に立っているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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