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今日の
声の名言
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1月22日
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1.
スピルバーグに、なぜまだ映画を撮るのか、なんて聞く人がいる?
名声も富も手に入れたのに、なぜって。
ピカソに、もう八十歳でしょ、充分絵は描いたでしょ、なぜまだ描くのか、なんて聞く人がいる?
いないでしょ。
そんな質問うんざり。
理解できない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
2.
「コミュニケーション・スキルを身につける」というと、
はっきりと自分の意思を主張することだ、
と思っている人もいるが、これは大きな誤解だ。
声高に自分の意見を言うことなど、
とくに練習しなくても誰にだってできる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
声がことばをもとめ、ひとがことばにじぶんをもとめ、そして、ことばになった声からひとの物語がそだってゆく。
わたしたちが世界とよびならわしているのは、そのひろがりです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
5.
隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば
心に沁(し)みて生きたかりけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
6.
私たちは生まれてくるとき、大声で泣くでしょ。
あとの人生は、この泣き声の余韻でしかないの。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
7.
月落ちて物の怪めくや鷺(さぎ)の声
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
8.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
遠くから走ってくる波を眺める。
そして、何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
波の光がはこぶ海の声を聴く。
眺めることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
古本屋には、本の声を「聴きに」いった。
黙りこくっている本のあいだに、ここにいると、こちらに語りかけてくる本がある。
ない本を探しにゆくのでなく、そこにある本の声を聴きにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
ぼくとしては、
とんでもないうそを、簡単に分かって(=納得して・信じて)しまう人たちに、
分かるとはどういうことかを考えて欲しいと思い、
なんとか、声高な言葉を信じないように、警告したかった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
12.
たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!
世界から血走った眼で睨(にら)まれようとも、君は真っ向から世界を見すえるのだ。
恐れてはならない。
君の心に響く、小さな声を信じ給え!
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
13.
大きなうそも、声高に叫べば信じられる、
といったのは、ナチの宣伝相だったが、
うそをつき続けた彼の、唯一の真理の言葉がこれであった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
14.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。
(中略)堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。
表面の綺麗きれいごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
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