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今日の
声の名言
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1月21日
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1.
職人にとって、いいモノ作りを体で覚えていく上で、お客さんの声ほどいい栄養はない。
( 矢入一男 )
2.
世界は回り続ける、
それだけのこと。
世界にしがみついていれば
一緒に回転していられるが、
立ち上がって
抗議の声を張りあげたら、
振り落とされてしまうのがオチなのだ。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
3.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
5.
異境に在(あ)って、
故郷の訛を聞いたときは、
未知の人にさえも、
なにか声をかけたくなる。
故郷のもっている強きインスピレーションは、
それほどわれらの心を抱擁している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
私たちの人生には限りがある。
あらゆることを経験することなどできないし、
あらゆる知識を吸収することはできない。
出会える人には限りがあるし、
そもそも私たちの社会は
あらゆる人の声を届けてはいない。
だから、人間の取りうるあらゆる観点を
自分のうちに取得するなど
不可能である。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
7.
「詩」は個人の心の奥底の声を示すので、
(詩の)ことばは人の心の混沌そのもの。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
8.
肉を出(で)て肉声となる声涼し
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
張り詰めた沈黙は辺(あた)り構わず大声で歎(なげ)き悲しむのと同じこと。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
10.
挨拶は、活力の交歓。
挨拶は、大きな声で。
挨拶は、自分から先に。
挨拶は、職場ぐるみで。
( 近藤友二 )
11.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
12.
朝寒(あささむ)や旅の宿立つ人の声
(
炭太祇
)
(
Tan Taigi
)
13.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
家の中の音、空の音、野良からの音、街道からの音、
全て機械が発する音は美しくない。
鳥の声、人の声、虫の、樹の、草の、風の声は心地よい。
(
香月泰男
)
(
Kazuki Yasuo
)
15.
迷いとは、自分への過剰なこだわりから生じるものなのだ。
自分ばかりを見ようとしてはいけない。
自分の声ばかりを聞こうとしてはいけない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
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