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今日の
風の名言
☆
10月25日
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1.
恋愛にとっての不在は、
火にとっての風のようなものだ。
風も不在も、
とるにたらないものは消し、
大きなものはさらに燃え上がらせる。
(
コント・ド・ビュッシー・ラビュタン
)
(
Comte de Bussy Rabutin
)
2.
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
慾(よく)はなく
決して瞋(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
4.
秋風をそびらにいそぐ家路かな
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
5.
干パンツ抜けて田螺(たにし)へ今の風
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
風が吹くまで定石で我慢
( 職場の先輩 )
7.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
春二番三番四番五番馬鹿
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
9.
秋風に傷なきものはなかりけり
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
10.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
12.
去るものは追はず風鈴鳴りにけり
(
美濃部治子
)
(
Minobe Haruko
)
13.
滴りのしづくの伸びに刻消ゆる
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
14.
そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
(
中島みゆき
)
(
Nakajima Miyuki
)
15.
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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