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今日の
川の名言
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4月13日
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1.
名声は川のようなものである。
軽くてふくらんだものを浮かべ、
重くてがっしりしたものを沈める。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
2.
めつむれば山河きらめく冬籠(ふゆごもり)
( 大野林火 )
3.
巌苔(いわごけ)をむしり遊ぶや瀞(とろ)の鮎(あゆ)
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
4.
よろづ生(いき)としいけるもの、
山河草木、
ふく風たつ浪の音までも、
念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
5.
誰か個人が、お金を所有することは実はできないことだ。
お金は社会の中を流れる川のようなもの。
そして、川の流れを独占することはできないことを知るのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
6.
川の流れを見つめるとき、ひとは自分の心の中を見つめている。
川の色に、じぶんの心の色を見ている。
旅をする。
街を歩く。
曲がり角を曲がる。
そして、気づく。
ここはどこなのか、わたしは今、どこにいるか、と。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
8.
河童の川流れ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
時間は岸のない川である。
(
マルク・シャガール
)
(
Marc Chagall
)
10.
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
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