名言ナビ
→ トップページ
今日の
川の名言
☆
3月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
2.
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
3.
幻のかたちとはこれ秋の川
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
さあ、サイコロは投げられた。
私はルビコン河を渡るのだ。
この道は私を戦いに導くだろう。
だが私はたじろぎはしない。
私は私の手で見出した「この道」を駆け抜けて進むのだ。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
照り競ふ紅葉(もみじ)を囃(はや)す瀬音あり
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
6.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
7.
わが山河いまひたすらに枯れゆくか
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
8.
早春の日のとろ/\と水瀬(みなせ)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
川のせせらぎや、潮騒のような連続性の音であっても、
その響きはただちに減衰する
音の集団である。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
10.
死事(しぬこと)としらで下るや瀬々(せぜ)の鮎
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ