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今日の
感情に関する名言
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12月3日
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1.
快楽を犠牲にするのは
真の(自己)犠牲ではありません。
理性的な人であれば、
理性の支配は犠牲ではないからですし、
理性的な人でないのなら、
快楽の犠牲はほかのより強力な感情に駆られてすることだからです。
( シモーヌ・ヴェイユ )
2.
音楽の感じ方、
音楽が揺り動かせる感情は、
記憶だけに依存しているものではなく、
聞き憶えのない音楽でも
心理的なパワーを発揮することがある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
3.
人は、ある程度の年齢に達すると、
他人に対して自分に都合のいい感情しか抱かなくなります。
(自分の中の)相手の占める位置を、
こちらが設定するようになるのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
人は人によってのみ、
傷つけられ殺される。
人の言葉。人の仕打ち。人の感情。
それだけが、
人を生かしもし、
殺しもするのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
6.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
7.
肉体は物理的にも感情的にも精神的にも栄養を与えられねばならない。
現代文化では、人は精神的に飢えている
──食べ物が不足しているのではなく、(精神の)栄養が足りないのだ。
( キャロル・ホーニグ )
8.
無季の句は現在時制である。
それで切羽つまった感情をぶっつけるように投げ出すことはできても、
より深い感動を表出することは難しい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
作品に盛られた現実的な生活感情の流れに知らず識(し)らずのうちに身を託すか託さないかという処(ところ)が、面白いつまらないの別れ道だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
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