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今日の
感情に関する名言
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5月13日
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1.
他にどう言っていいかわからない感情を、いっぱいに容れる旋律をもった言葉が、歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
ロボットに感情を持たせようなどと
人間が考えるご時世だが
そんな馬鹿な夢想の相手をしてはいけない
生きものになれば確実につらいことがふえる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
4.
美しい感情を以(もっ)て、
人は、悪い文学を作る。
なんという馬鹿な。
この言葉に最大級のわざはいあれ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人間は その不完全を許容しつつ
愛しあう事です
不完全であるが故に 斥(しりぞ)けあうのでなく
人間同士が 助けあうのです
他人の行為を 軽々しく批判せぬ事です
自分の好悪の感情で 人を批判せぬ事です
善悪のいずれか一方に その人を押し込めない事です
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
6.
恋は最も変わりやすいと同時に最も破壊しにくい不思議な感情である。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
7.
人間は行動を約束することはできるが、感情は約束できない。
なぜなら、感情は気まぐれだからである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
愛は能動的な活動であり、
受動的な感情ではない。
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
9.
生物進化の仕組みの中には、私たちの感情を逆なでするようなものがあるが、個体の死は、その最たるものだろう。
個体の死は、種の維持のために有利なものとして、進化の過程で採用された現象なのである。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
10.
どんな場合にも、
人が自己の感情を完全に表現しようと思つたら、
それは容易のわざではない。
この場合には
言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかりである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
12.
どんなに非情に見える人間だって、感情のかけらって奴はある。
( アニメ『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』 )
13.
ビジネスの世界では論理や事実に基づきがちですが、感情や情熱が占める割合も大きいと思うんです。
厳しい状況を乗り越えるには、単に「仕事だから」と思う以上の姿勢で取り組む必要があります。
( アン・マルケイヒー )
14.
「好き」という感情は好循環を生む。
反対に「嫌い、イヤだ、だめだ」という感情は悪循環をつくり出す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
15.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
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