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今日の
感情に関する名言
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3月18日
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1.
人間は
本当に自分の胸の奥で感じたものを
持っていなければならない。
それがなければ、
段々に人間ではなくなって来るものなので、
そしてそういう本ものの感情は、
我々の胸の奥に住み付いて
離れないものなのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
己の感情は己の感情である。
己の思想も己の思想である。
天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、
己はそれに安(やす)んじなければならない。
それに安んじて
恬然(てんぜん)としていなくてはならない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
3.
感情を恐れないようにするには、
感情について知ることである。
(
ジョー・オートン
)
(
Joe Orton
)
4.
魂を悩ます感情のなかで、
虚栄心ほど
破滅的で、普遍的で、根深いものはありません。
そして虚栄心の力を否定するものがあるとすれば、
それは虚栄心しかない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
そもそも詩歌製作後の吾等(われら)感情は一種解脱的の味(あじわ)ひである。
然(しか)るに俳句は製作に取り掛る時は既に解脱的寂滅的調和の感情に到達して居る。
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
6.
動機とは感情である。
生きていくうえで、肉体や精神を大いに動機づけるもの、たとえば、生き残り、飢え、渇望、復讐、愛などは、みな感情の塊だと言える。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
7.
実は、
感情的な行為を変えるよりは、
状況を改善する、
環境をよくする、
新しい冗談を言う、
クラブに入会するほうが
はるかに簡単である。
行為を変えるほうが、
その行為に伴う感情を変えるより
やさしい。
(
エレン・グッドマン
)
(
Ellen Goodman
)
8.
小言というのは、
己の「不快感の瞬間的発散」であって、
「教育」とは違う。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
9.
いまだに読んでいない本、
今後もずっと読まないであろう本について、
私はなんの罪悪感も抱いていない。
私の本たちは、
尽きせぬ忍耐力の持ち主である。
私の寿命が尽きるその日まで、
私の本たちはじっと待ちつづけるだろう。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
10.
「相手は、自分の感情や価値観を映し出す鏡」
として見ることができれば、
コミュニケーションのとり方もこれまでと違ったものになるでしょう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
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