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今日の
感情に関する名言
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3月17日
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1.
社員を動かすのは、その社員自身の実感だ。
感情と言い換えてもいい。
人間は頭で理解するが、感情で動く。
説得力とは、とりもなおさず社員の感情にストレートに訴えかける術である。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
2.
ある意味では、わたしは、そういうコンプレックスなどのマイナスの感情があるからこそ、それをエネルギーというか、ネタにしてマンガが描けるんです。
( くらもちふさこ )
3.
実は、
感情的な行為を変えるよりは、
状況を改善する、
環境をよくする、
新しい冗談を言う、
クラブに入会するほうが
はるかに簡単である。
行為を変えるほうが、
その行為に伴う感情を変えるより
やさしい。
(
エレン・グッドマン
)
(
Ellen Goodman
)
4.
もし反省とか感情が、あるいは、主観的意識のもつどのような形態でもが、現在を空虚なものと見なし、現在をこえ、もっとよく知っているふりをするなら、それは自分が空虚なもののうちにいるのである。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
5.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
6.
以前は、
ある苦痛を感じてそれが過ぎ去ってしまうと、
ぼくは幸福だった。
今ではそれは苦痛が軽減されるだけのことでしかなく、
却(かえ)って苦い感情が残る。
「もう一度健康になるだけのことだ。
それ以上のことはないのだ」と。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
7.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく、
魂を温めるように。
その姿勢のままに、言葉をたもつ。
じぶんのうちに、じぶんの体温のように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
なにか一事があるとしよう。
男は、大半は黙っているものなのだ。
ところが、女性は、
黙っている男を見て、
ずるいと考えてしまったりする。
これは、
男は自分の感情を抑えて、自分の論理を組み立てようとしているからなので、
女は、自分の感情をそのままぶっつけ合って、問題の解決を自分で企ろうとするからなんだ。
そこに大いなる誤解が生じてくるような気がする。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
9.
快楽を犠牲にするのは
真の(自己)犠牲ではありません。
理性的な人であれば、
理性の支配は犠牲ではないからですし、
理性的な人でないのなら、
快楽の犠牲はほかのより強力な感情に駆られてすることだからです。
( シモーヌ・ヴェイユ )
10.
長篇小説を読むということは、
同化吸収の悦楽なのである。
それは感情移入ではない。
読者は主人公の立場に自分を置くのではなく、
主人公の身に起こることを自身に同化し吸収するのだ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
11.
(他者への)理解というのは、
文化、歴史、感情、考え方などを知ることだろうけれど、
たとえそれを知っても、得られるものは、
「まあ、そう考えるのもわからないでもない」
という紳士的な落ち着きくらいであって、
だからといって問題が解決できるわけではない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
12.
ひきこもっていない人々が抱きやすい「ひきこもり」への否定的な感情とは、どういう形であれ〈社会参加〉できている自分を基準にして一方的に当事者を評価し、彼/彼女らがなぜ〈社会参加〉できない(しない)のかを問う視点の欠如から生じていると言える。
(
石川良子
)
(
Ishikawa Ryouko
)
13.
拙劣な詩はすべて本当の感情から生まれる。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
14.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
15.
あなたの中の憎しみや嫉妬、恨み、絶望の気持ちは、自然の治癒力の障害となります。
そういう感情を抱え込むのは、自らを不幸に追い込むことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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