名言ナビ
→ トップページ
今日の
感情に関する名言
☆
3月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
思考は美を理解するが、
感情は美を感じ取る。
(
セオドア・パーカー
)
(
Theodore Parker
)
2.
嫌な話になったとしても、
顔だけは笑うようにしているのよ。
井戸のポンプでも、
動かしていれば、
そのうち水が出てくるでしょう。
同じように、
面白くなくても、にっこり笑っていると、
だんだんうれしい感情がわいてくる。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
3.
嫉妬という字はおもしろくない字面をしている。
(中略)他人のいいことをそねむのも、恋愛感情のねたみ恨みも嫉妬である。
男にも子供にもあるものを、女専売みたいなへんてこな字はいやである。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
4.
他人あなたに不快感を抱くのは、
あなたが一生懸命、言い訳をしている時です。
言い訳ほどつまらない言葉の羅列はありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
誰もがよそよそしく生きることに慣れすぎていて、生身のじぶんをつくっている単純な感情のもつ力に向き合わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
7.
人間関係がうまくいかない共通的な、基本的な原因は、相手の心の動きに対する無知および感情に対する無理解ということである。
または、相手に対する配慮の欠如ということである。
( 中澤次郎 )
8.
忍耐は意志に属しているように普通は言われ、また考えられているようだけれども、そうではないわ。
忍耐は感情に属しているのよ。
だから忍耐は悲しいものだし、苦しいものなの。
( 野間宏 )
9.
私は何が詩人を作るかを感じます。
それは、一つの感情に満ち溢れる心です
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
無季の句は現在時制である。
それで切羽つまった感情をぶっつけるように投げ出すことはできても、
より深い感動を表出することは難しい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
そもそも詩歌製作後の吾等(われら)感情は一種解脱的の味(あじわ)ひである。
然(しか)るに俳句は製作に取り掛る時は既に解脱的寂滅的調和の感情に到達して居る。
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
13.
恋愛感情を持った同士の精神と精神との間に
濃厚な分泌物が生まれ、
そういうものが場合によっては、
なまじの肉体関係よりも、
はるかに強烈なものになる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
選ばれたという感情は、
たとえばどんな恋愛関係のなかにも存在する。
なぜなら、愛は定義上、
当然受けるべき贈り物としてあるのではないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
15.
感情的になるというのは、理性的であることを捨ててしまうということではない。
考えていることが明文化できないというだけだ。
どれだけ冷静さを失っていたとしても、人は何か考えてはいるのである。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ