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今日の
感情に関する名言
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1月8日
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1.
無季の句は現在時制である。
それで切羽つまった感情をぶっつけるように投げ出すことはできても、
より深い感動を表出することは難しい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
“最悪のシナリオ”と現状を比べてみるのも、感情を落ち着かせるいい方法だ。
私たちにとって最悪なのは、「死ぬ」ことだ。
現状が死んでしまうようなレベルのものなのか、よく考えてみてほしい。
もしそうでないのなら、些細なことだと思えばいい。
「死ぬのに比べたら、つまらないこと」と思えば、たいていの怒りは消えてくれる。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
3.
己の感情は己の感情である。
己の思想も己の思想である。
天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、
己はそれに安(やす)んじなければならない。
それに安んじて
恬然(てんぜん)としていなくてはならない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
4.
芸術のなかでも音楽だけは、
完全に抽象的でありながら、
きわめて主情的でもある。
特定のものや外界のものを表す力はないが、
内面の状態や感情を表現する
独特の力がある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
5.
福祉社会においては
義理人情など必要とはしないが、
友情において、
こうした感情を無視することは出来ない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
春の掃除は
心理的な意味合いのものにもなる。
頭のクロゼットにたまった
感情のゴミと向き合うための休憩時間だ。
内省のために一息入れ、
普通人のストレスの多い普通の生活を
途中で修正するときだ。
( アビゲイル・トラフォード )
7.
人生の悲劇は、
生きていながら内部では死んでいること。
いつわりのない感情の死、
心をふるいたたせる反応の死、
他人の苦しみや幸せを自分のものと感じることのできる意識の死にあるのだ。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
8.
実現について論じることと、
感情を吟味することとは、
同じことばではできない。
一切の実現行為は、
思想や情念をバネとしてひきおこされることになるが、
実現されたときには、
それはもう感情そのものではない。
それを混同してしまうから、
さまざまの行動、
(そして制度化された約束事までも)すべて
「愛しているから」などということばで
大義名分化されることになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
音楽の感じ方、
音楽が揺り動かせる感情は、
記憶だけに依存しているものではなく、
聞き憶えのない音楽でも
心理的なパワーを発揮することがある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
10.
(あなたを愛し始めてから)
ぼくの希望も、願望も、
将来の見通しも、感情も──
あなたへの愛情を除いて、
人生におけるすべての考えが
がらりと変わってしまったのです。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
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