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今日の
感情に関する名言
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1月7日
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1.
そもそも詩歌製作後の吾等(われら)感情は一種解脱的の味(あじわ)ひである。
然(しか)るに俳句は製作に取り掛る時は既に解脱的寂滅的調和の感情に到達して居る。
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
2.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
3.
どんな場合にも、
人が自己の感情を完全に表現しようと思つたら、
それは容易のわざではない。
この場合には
言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかりである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
幸福かと訊(き)かれたら、
誰だって、戸惑い、ためらう。
幸福は答えではないからである。
幸福は状態でないからである。
感情でなく価値でないからである。
幸福は定義だからである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
虫の成語には科学的根拠は乏しく、人間の心の感情を指している。
何か心を騒がせ、制御しきれない動きをする。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
6.
人間は
本当に自分の胸の奥で感じたものを
持っていなければならない。
それがなければ、
段々に人間ではなくなって来るものなので、
そしてそういう本ものの感情は、
我々の胸の奥に住み付いて
離れないものなのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
7.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
8.
女への恋が冷める。
恋から解放された感情、
安らかな気分、
のびのびと安らかな想念。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
息苦しさの中で感情のねじれが生じている家族の中には、
そのことに気づかずに、逆に「ウチは家族がバラバラだ」と思ってさらに密着しようとしているケースも少なくない。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
魂を悩ます感情のなかで、
虚栄心ほど
破滅的で、普遍的で、根深いものはありません。
そして虚栄心の力を否定するものがあるとすれば、
それは虚栄心しかない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
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