名言ナビ
→ トップページ
今日の
感動・感激に関する名言
☆
12月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
生涯出会い、生涯夢、生涯感動。
( 筒井修 )
2.
苦しみを味わうことがない人間は、人間愛から生まれる感動も快い同情の喜びも知ることはあるまい。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
3.
自分の考えが生まれなくなるほどに
(何かから)感銘を受けるというのは
不幸なことである。
(自分独自の)アイディアが欲しかったら、
決定的支配力を持つようなものには接しないのが
知恵かもしれない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
人は、建物の荘厳さには感嘆する。
しかし、陰で精根を尽くし、それをつくり出した人に、目を向けようとはしない。
( 作者不詳 )
5.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
6.
たとえなんの役にも立たないことでも、好きなことに夢中になり、誰よりも優れた知識や技を得たとき、人を感動させることができる。
(
きもとえいこ
)
(
Kimoto Eiko
)
7.
芸術において
アクロバットやノーミスであることは
賞賛されるべき美徳ではなく、
それが固有の価値をもって
私たちの心を動かすことはありません。
(
アンドラーシュ・シフ
)
(
Andras Schiff
)
8.
(作家が死ぬと)
彼らの
余りに生で、
余りに生々として、
余りに切実な本は、
彼岸へ移り、
次第に感動を与えることが少くなるとともに、
いよいよ美しくなってゆく。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
9.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
感情を鈍化させるのは受動性である。
無感動あるいは道徳的・感情的知覚麻痺と形容される状態は感情に満ちていて、その感情は怒りと挫折である。
だがどのような感情が望ましいかと考える場合、同情を選ぶのは単純にすぎる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ