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今日の
悲しみの名言
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10月7日
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1.
極端な悲しみは長くは続かない。
悲しみに打ち負かされてしまうか、それに慣れてしまうかどちらかである。
( メタスタージオ )
2.
そんな楽しいことは(毎日)ない。
毎日が普通か悲しいことが多いと思えば、ちょっとした楽しいことも大きな楽しいことになりそうな気がする。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
3.
悲しみが多ければ
それだけ人を思いやれる
苦しみが多ければ
それだけ人に優しくできる
(
田島隆宏
)
(
Tajima Takahiro
)
4.
労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、
人生の経験を豊かに積み重ねていく。
なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。
(
ホセ・エルナンデス
)
(
Jose Hernandez
)
5.
安心立命とは逆境に屈せざるのいわれなり。
達して喜ばず、窮して悲しまず。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
6.
人間の希望は絶望よりも激しく、人間の喜びは悲しみより激しく、かつ永続するものである
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
7.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
泣くことも悲しむことも
人生のなかの重要な要素である。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
「悲しみ」「哀しみ」
時によって色合いの差はあるけれど、
生きているということは、かなしい。
いじらしく哀しい時も
いたましく悲しい時も、
主調底音は「無力」である。
ほんとうに人間に出来ることなど
たかが知れている。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
10.
逝ったものが、
いま、ここに遺(のこ)してゆくものは、
あたたかなかなしみと、簡潔なことばだと、
ふりかえってあらためて感じる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
自分が巡り会うものに、それがたとえ悲しいことであったとしても、それにへこたれずに前を向いていこうという意志を持つこと。
人間はやっぱり意志ひとつで変わる、人生は変わっていくと思うんです。
( 荻野目慶子 )
13.
兵を送りてかなしかり。
戦地へ行く兵隊さんを見送って、泣いては、いけないかしら。
どうしても、涙が出て出て、だめなんだ、
おゆるし下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
私には人間の生活というものは
深い悲しい夜のように思われる。
それはときおり稲光でもきらめくのでなかったら
耐えられないものであろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
16.
いま、たくましさはわかっても、人の心のかなしみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、物事をやる場合、緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは対象をちっとも見ないで観念的にものをいっているだけということ、つまり対象への細かい心くばりがないということだから、緻密さが欠けるのはいっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
17.
悲しみよさようなら、悲しみよこんにちは。
(
ポール・エリュアール
)
(
Paul Eluard
)
18.
としとしに わが悲しみは深くして
いよよ華やぐ いのちなりけり
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
19.
ことばは感情の道具とはちがう。
悲しいということばは、
悲しみを表現しうるだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
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