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今日の
悲しみの名言
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10月7日
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1.
(愛する人を亡くした)
哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。
死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
2.
人間の過去はみんな青空になってしまう。
( 作者不詳 )
3.
神さま。
あなたの創ったこの世界はあまりに悲しみが多すぎる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
悲しみが多ければ
それだけ人を思いやれる
苦しみが多ければ
それだけ人に優しくできる
(
田島隆宏
)
(
Tajima Takahiro
)
5.
咳込めど目は物を見てゐてかなし
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
6.
悲しい時には、桜の花の咲くのを見たって涙が出るんだ。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
7.
(これ以上生きていても)何にもなりはしない。
僕が生きていれば、
悲しみはいつまでも続くだろう。
僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってたんだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
8.
(私は)悲しみを信じたことがない。
どんなときにも感情は嘘をつく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
悲憤あり吐きし西瓜の種子黒く
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
10.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
苦しみや悲しみを受け止めていける場所があるとき、
苦しみや悲しみは消えないのですけれど、
その苦しみや悲しみが
広く大きな世界に開かれていく扉になることがございます。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
12.
時間がやわらげてくれないような悲しみは、ひとつもない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
火鉢の手皆かなしみて来し手なり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
14.
私たちは、靴屋に靴を作ることを代行させた。
洋服屋に洋服を作ることを代行させた。
コックに肉を焼くことを代行させた。
そして、政治までも代議させることを許してきたのだから、愛したり、悲しんだりすること位(くらい)は自分のために残しておきたい、と思うのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
小説はもともと毒のあるものです。
苦悩と悲哀を母胎にしているのだからね。
苦悩も悲哀もない人間は、
小説を読むと、
毒蛇に噛まれるばかり。
読む必要はないし、
読んでもムダだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
16.
愛していなければ
悲しみを感じることはできないわ──
悲しみは愛の終局よ、
失われた愛だものね。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
17.
ふだん人を泣かせてばかりいる人は、死んだ時には笑われ喜ばれるのです。
ふだん人を喜ばせ笑わせている人は、死んだ時には泣かれ悲しまれるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
18.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
19.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
悲劇作品の長所は、
運命の先手をうって
様々なケースの悲しみを仮想体験出来ることだ。
それが、いざ自分が実生活で悲運と遭遇した時の免疫になってくれる。
( カジポン・マルコ・残月 )
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