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今日の
悲しみの名言
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8月7日
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1.
悲しみは窮(きわ)まるほど明るくなる。
秋の空はそのことを教える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
金のないのは悲しいことだ。
だが、あり余っているのはその二倍も悲しいことだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
人の死ぬや善し。
詩人の死ぬや悲し!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
どんな悲しみや苦しみも、必ず歳月が癒してくれます。
そのことを京都では、「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。
時間こそが、心の傷の妙薬なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。
すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。
心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
金がなくて恋愛結婚をすれば、
楽しい夜と悲しい昼を持つ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
もうよい、
意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を流して、
これ以上つけあがらせることはない。
我々を苦しめに来るものを
快く迎えてやれ。
それに平然と堪えている風を見せて、
逆にそいつを苦しめてやるのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
花は私たちに美しいという感情を持たせるために咲いている。
そして、悲しいと思わせるために枯れていく。
(
ピーコ
)
(
Peeco
)
11.
物には時節、花の咲き散り、人間の生死、なげくべき事にあらず
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
12.
けふ(=きょう)はえびのように悲しい
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
13.
私の病名を知ってから、
あなたは悲しい顔ばかり。
前にはあんなに愉快な話をしてくださったのに。
(深刻な)診断が出たからといって、
私が別の人間になったわけではありません。
なのにあなたはどうして、
以前の楽しいあなたではなくなってしまったのですか?
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
14.
どんな悲しみに出会っても、
それでも人生は生きるに値する。
(
村山由佳
)
(
Murayama Yuka
)
15.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
17.
友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
18.
あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
19.
小説はもともと毒のあるものです。
苦悩と悲哀を母胎にしているのだからね。
苦悩も悲哀もない人間は、
小説を読むと、
毒蛇に噛まれるばかり。
読む必要はないし、
読んでもムダだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
20.
忙しさは悲しみを忘れさせる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
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