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今日の
悲しみの名言
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2月24日
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1.
悲しみは慰めによって報いられる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
3.
花が露によって一層美しい如く、
涙の中の悲しい愛も、
それゆえに美しい愛である。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
4.
あるべき結婚についての観念なんて、
一種の知の悲しみみたいなもんだな。
それを、分析的に見て、
条件を云々(うんぬん)したりするところに、
なにか盲目なところがある。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
5.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
6.
(このさかしまな世では、)
正反対のところにしか、真実がない。
どんな賢明さも、ただ愚鈍にしか見えない。
冗談は悲しく、悲しみは冗談にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
手のうへにかなしく消(きゆ)る螢かな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
8.
ブランドというものは、
しょせんは他人が決めた価値です。
自分が見出した価値ではなく、
他人が決めた価値を基準にする。
なんだか悲しい感じがするし、
少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
9.
真の悲しみは時によって癒されることはない。
時間はただ、悲しみを深めるのみ。
( 作者不詳 )
10.
笑顔は、
疲れた者にとっては休養、
失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、
悩める者にとっては自然の解毒剤となる。
(
「クリスマスの笑顔」(広告文)
)
(
Christmas Smile
)
11.
わが罪を自覚する故(ゆえ)に、
悲愴に又勇猛心をもって悪へ踏みきる罪の子は、
神前の座席に於(おい)ては
善人よりも愛せられるのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
12.
明日知らぬ我が身と思へど暮れぬ間の
今日は人こそかなしかりけれ
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
13.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
回想は
歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる
謎の女神であらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
15.
私たちが追悼と呼ぶものは、
死者を呼び戻せない悲しみよりも、
それを欲することができない悲しみだろう。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
16.
人は嘆き悲しむからこそ人間なのである。
(
アントニオ・ポルキア
)
(
Antonio Porchia
)
17.
人の生きる素晴らしさの陰には、
必ず悲しさもある。
(
10代目 柳家小三治
)
(
Yanagiya Kosanji 10th
)
18.
喜びはみんなで共有すると増える。
悲しみはみんなで共有すると減る。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
19.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
20.
悲しみの中に幸福を求めるがよい。
働くんだ、たゆみなく働くんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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