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今日の
悲しみの名言
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2月18日
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1.
沈黙とは──語られなかった
悲しみのことだ。そして、音楽は
語られなかった悲しみのためのものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
時は悲しみと口論の傷を癒す。
(時がたてば)人はみな変わる。
過去の自分はもはや現在の自分ではない。
悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
3.
小さな原因が多大の悲しみを生むことがある。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
4.
悲しみの牛車のごとく来たる春
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
5.
楽しみ尽きて哀しみ来たる。
( 陳鴻 )
6.
私たちを駆り立てているのは(=愛とは)、
甘い、悲しい、謎めいた力なのだ。
私たちはもはや
考えることも、感じることも、欲望することも止(や)めてしまい、
ひたすらその力に駆り立てられて、
涯(は)てはどこへ行きつくのかを訊ねようともしない。
(
ザッヘル=マゾッホ
)
(
Sacher Masoch
)
7.
心を込めて看病してきた人を亡くし、もっと何かしてあげればよかったと悲しみ悔んでも、亡くなった方は喜びません。
メソメソしているあなたを見てハラハラしていることでしょう。
早く元気を取り戻して下さい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
名誉も位もくれてやろう。
だが私の悲しみには手を触れるな。
いまだその王は私なのだから。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
喪に居る者は悲(かなしみ)をあるじとし、
酒を飲(のむ)ものは楽(たのしみ)をあるじとす。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
10.
死はこの世のありとあらゆる苦しみの終末である。
(
ジェフリー・チョーサー
)
(
Geoffrey Chaucer
)
11.
我家(わがや)今日悲しきときの桜鯛
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
(男が)可愛い少女の頭を抱こうとするのは至難の業(わざ)である。
しかし、彼女の悲しみを共に感じてやることは容易である。
(
ウォルター・ランダー
)
(
Walter Landor
)
13.
人は悲しい時は存分に泣くのがいい。
苦しい日には「苦しい」とさけべばよい。
そうして、その辺の石に手をついて起き上がるのだ。
そこから歩く。
泣きながらでも歩いていく。
それしかない。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
14.
(愛する人を亡くした)
哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。
死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
15.
面白いから笑うのではなく、
笑うから面白くなってくる。
人間は笑っていると嬉しくなってくるし、
泣いていると悲しくなってくる。
(
玄侑宗久
)
(
Genyuu Soukyuu
)
16.
われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを敵に擲(な)げつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有(も)つかなしみなり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
17.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
18.
蜘蛛(くも)掃けば太鼓落して悲しけれ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
19.
覚えていて悲しんでるより、
忘れて微笑んでいるほうがいい。
(
クリスティーナ・ロセッティ
)
(
Christina Rossetti
)
20.
本当に悲しい時は、
音楽は邪魔ですからね。
そういう時は、
心は閉ざされていて、
そっとしておいてもらいたい。
外からゆすぶられたくない。
心は、殻の中に、小さくなって、
閉じこもっている。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
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