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今日の
悲しみの名言
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1月27日
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1.
悲(かなしみ)は堅いから、あまり堅いから
(嚥(の)んだり噛んだり消化(こな)したり)
人はひとつのかなしみから
いくつもの歌を考へ出すのです。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
2.
人にやさしくできる人は、それ以上の哀しみを背負っている。
(
明石家さんま
)
(
Akashiya Sanma
)
3.
辛いこと、悲しいことは、幸せになるための必要事項。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
大切な誰かの死ほど、人を言葉に対して敏感にさせる出来事はない。
誰もが、耳に入る言葉の中に、自分の哀しみを紛らわせてくれる何かを探し、また、深めてくれる何かを探す。
(
道尾秀介
)
(
Michio Shuusuke
)
5.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
6.
悲しい時こそ、無理にでも笑うの。
つらいときに泣いていたら、ますますつらくなるから。
( アニメ『極黒のブリュンヒルデ』 )
7.
ひとつひとつの悲しみには意味がある。
時には、思いもよらない意味がある。
どんな悲しみであろうと、
それは、このうえなく大切なもの。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
8.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
真実のよろこびというものは、深いかなしみの経験のないものには味わうことができない。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
10.
喜びを新たにするには悲しみが要り、
信を新たにするには疑いが要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
12.
「悲しみ」「哀しみ」
時によって色合いの差はあるけれど、
生きているということは、かなしい。
いじらしく哀しい時も
いたましく悲しい時も、
主調底音は「無力」である。
ほんとうに人間に出来ることなど
たかが知れている。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
13.
幸福な人生にさえも、ある程度の暗さはあるものです。
そして、「幸福」という言葉は、悲しみによってバランスが取られなければ、その意味を失ってしまうでしょう。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
14.
時の翼に乗って悲しみは飛び去る。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
15.
人が何といおうと、
「俺は幸福だ!」
憂うことがあったら、
「ああ、楽しい!」
悲しいことがあったら、
「ああ、嬉しい!」
こうして心を振り替えてみなさい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
16.
忙しさは悲しみを忘れさせる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
17.
そんな楽しいことは(毎日)ない。
毎日が普通か悲しいことが多いと思えば、ちょっとした楽しいことも大きな楽しいことになりそうな気がする。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
18.
ものごとてえものは、
うれしい前にはきまって
心配ごとや悲しいことがあるんです。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
19.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
20.
あまりある才を抱(いだ)きて
妻のため
おもひわづらふ友をかなしむ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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