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今日の
会話の名言
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12月13日
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1.
人との会話で話すのが苦手なら、とりあえずは聞くことに専念するといい。
それだけでむしろ貴重な存在として歓迎されることだろう。
なにしろ世の中では、話したい人の方が、聞きたいという人より間違いなく多いのだから。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
他人同士の気が合うかどうかは、会話中の二人の状態を観察するとわかる。
気が合う人同士は、同じようなしぐさ、動作をしていることが多いのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
黙っている方(ほう)が しゃべっているのだ
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
6.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
7.
相手がどういう形式でものを考え、表現するかがわからず、
こちらがどういう形式と思考の様式をもっているかもわからずに
会話の練習などだけしているのは滑稽である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
子供はいずれ成長すれば
イヤでも大人になる。
せめて子供のときくらいは、
自然な子供の世界で、
子供らしく遊ばせ、
子供同士の会話を持たせてやって欲しい。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
9.
逸話集や格言集は、
社会人にとって最大の宝である。
もし前者(=逸話)を適当な場所で会話の中に混ぜ、
後者(=名言)を適切な場合に想起するならば。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
「われわれ」「私たち」というような言い方を、初対面の相手や親しくなりたい相手との会話で使ってみる。
「私たち」と言うことで親近感が増し、苦手な相手とも一体感が生まれるはずだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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