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今日の
会話の名言
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1月11日
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1.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
2.
会話に関する本は読んでも、好印象を与えるための本を読んでいる人はあまりいません。
「まず相手に好印象を与えなければ、気持ちよく話を聞いてもらえない」という当たり前のことが抜けている。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
3.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
結婚は討論によって妨害される永い一連の会話だ。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
5.
好奇心の強い人々は会話の通過筒である。
彼らは彼ら自身のためには何事も吸収せずに、
単に他人に伝達するだけである。
(
リチャード・スティール
)
(
Richard Steele
)
6.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
会話──
二流以下の連中が、
お互いに自分の頭脳の中身を陳列し合う共進会。
ただし、誰も彼も
自分の商品を並べ立てるのに忙しく、
隣人が並べてみせる商品を眺める余裕など、全然ないのが普通。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
8.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
9.
恐れを少なく、希望を多く。
酒は少なく、呼吸は多く。
おしゃべりは少なく、もっと話す。
憎しみは少なく、愛を多く。
そうすれば、よいことはあなたのもの。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
10.
ボクはお葬式に行っても、(遺族に)何も言わない。
ご主人を亡くした奥さんのほうを見て、頑張ってね、っていうふうに、首を振って合図を送って帰ってくる。
(中略)会話をするよりも、表情や動作で、そっと合図を送るほうが、気持ちが伝わる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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