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今日の
会話の名言
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1月12日
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1.
会話は簡明に。
人と話をする場合には、大変口数多くべらべら喋って、それに心を傾け過ぎることがあってはいけない。
ただ言葉を簡単にし、意味がよく先方に通ずるようにすることが大切である。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
2.
話すよりもまず相手の話を聞くこと。
相手に話してもらったあとに、「僕はこうです」「私もそうです」と話すというように、“相手→自分”の順番を意識して会話を進めるだけで、確実に好印象を与えることができます。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
3.
夫婦といっても、
しょせんは他人の寄り合い、
何年ひとつ屋根の下にいても、
口に出していわなければわからないことも、
たくさんあります。
長年の夫婦だから、とつい惰性に流されて
会話が少なくなるのは危険です。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
4.
ユーモアは会話の調味料であり、
食べ物ではない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
5.
相手と何か共通しているものがあると、会話ははずみ、互いに好意を持つことが多い。
それは好みが一致している場合だけでなく、嫌いなものが一致している場合も同じである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
犬ほど、あなたの会話の才能を認めてくれる者はいない。
(
クリストファー・モーリー
)
(
Christopher Morley
)
7.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
洒落は会話のトウガラシであり、人生の塩である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
9.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
10.
人間の思考活動はすべて類推に貫かれている。
日常のおしゃべりも、
月並みな推理も、
文学作品の言葉づかいも、
高度な学問的成果もである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
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