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今日の
上司・部下に関する名言
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7月3日
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1.
主人である者は、
別の者に仕えなくてはならない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
上の者にかわいがられて
引き上げてもらったって、
それは自分の力じゃない。
八方敵だらけになって
爪弾きにされてもいい、
自分の力で上がってゆこうと思った。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
3.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
4.
優秀な上司は部下に発見の喜びを教えるが、駄目な上司ほどそれを失わせる。
(
田中邦彦
)
(
Tanaka Kunihiko
)
5.
大胆な人間の適切な用い方は、
これを頭目として指揮させず、
部下として他の指図を受けさせることにある。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
6.
それ以上積み上げたらラクダが倒れてしまう
最後の一本の藁(ラスト・ストロー)の見極めをつけ、
そこで止めることができるかどうかが、
(物事の)結果を大きく変える。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
7.
「ほう・れん・そう」の「お・ひ・た・し」
──上司は部下からの報告(ほう)・連絡(れん)・相談(そう)に対しては、
怒らない(お)・否定しない(ひ)・助ける(た)・指示する(し)、
という4種類の対応を適宜(てきぎ)行うこと。
そうすることによって、部下は
「ほう・れん・そう」をよりしやすくなり、
「ほう・れん・そう」をより積極的に行うようになり、
結果として、上司と部下のコミュニケーションも、
より活発に、かつ深くなる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
世の中ね、威張っちゃったほうが、スムースにいくことってあるんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
上司のやる気がなければ、
部下のやる気も起こらない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
之(これ)を如何(いかん)せん、之を如何せんと曰(い)はざる者は、吾(われ)之を如何ともすることなきのみ。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
11.
人を用うるの道は、
その長所をとりて短所はかまわぬことなり。
(
荻生徂徠
)
(
Ogyuu Sorai
)
12.
お説教なんて、自己陶酔だ。
わがままな気取りだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
世の中、こちらでは常識だと思っていることが、相手にとっては常識でないことが意外と多い。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
愛嬌(あいきょう)と云(い)うのはね──自分より強いものを斃(たお)す柔らかい武器だよ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
15.
人の心の痛みが分からなければ、人の上には立てない。
( NHK番組『プロフェッショナル仕事の流儀』 )
16.
優れた部下は、上司の肩をポンとたたいて「今度はどんな仕事をまわしてもらえますか」と尋ねる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
17.
自分がやる必要のない人に、不可能はない。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
18.
上司に理解されるようになったら、あなたが時代遅れになった証拠。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
19.
社長に言われた言葉を部下の前でそのまま繰り返すようでは情けない。
社長はその人に向けた言葉として話しているのだから、その話を一度自分で内容を把握し直したうえで、部下に向けた言葉として再構成して伝えなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
20.
人間は、言ってもやらない、従わないものなのです。
だから、実行させたいと思ったら、嫌でもせざるを得ない状況をつくることです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
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