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今日の
嫌・嫌いの名言
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6月17日
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1.
僕が本当に欲しかったのは、地位や名誉でも、武功でも才能でも、才能を認めてくれる理解者でもなかった。
僕は、ただ誰かに隣にいてほしかった。
ただ誰かに見てほしかった。
ただ一人が嫌だった。
ただ絆が欲しかった。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
2.
私は、
名士だからといって威張りちらす人たちも、
有名人だからといって(有名人に)媚びへつらう連中も大嫌いだ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
3.
給料とは我慢料です。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、
給料という名の生活費を手にすることができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
自分に嫌われないために、
人から嫌われる。
(
太田光
)
(
Oota Hikari
)
5.
最初に直感で「嫌だ」と思ったことはあとで「すごく好き」になることがあります。
たとえば、にがうり、にんじん、個性のある歌手の歌声。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
6.
何であれ伝え方や行い方次第で、
その事柄の価値そのものが大きく変わってくる。
これは人の世話をする場合によく当てはまる。
とげとげしい気持ちでいやいやながら世話をすれば、
親切な行いも固くなったパンみたいなものになる。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
同じ草でも、どうしてこんな、むしりとりたい草と、そっと残して置きたい草と、いろいろあるのだろう。
可愛い草と、そうでない草と、形は、ちっとも違っていないのに、それでも、いじらしい草と、にくにくしい草と、どうしてこう、ちゃんとわかれているのだろう。
理窟はないんだ。
女の好ききらいなんて、ずいぶんいい加減なものだと思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
自分に影響を与えたものごとや自分にすり込まれたことのなかには、
ある時点で、
「もう結構。
これからは自分のやり方でいきます」
と言わねばならないものがあったとは思わない?
僕は根っから権威というものが嫌いなので、
しまいにはいつも反抗することになったと思う。
僕は自分がある解釈のスタイルを採用することや、
ある知的な傾向を帯びるということに、
きわめて意識的だった。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
10.
ふられたときに重要なことは、
自分を嫌いにならないことだ。
自分のせいだと思わないこと。
といって、彼のせいでもない。
まして彼が新しく好きになった女の子のせいでもない。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
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