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今日の
痛み・苦痛の名言
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2月6日
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1.
(厳しい修行で心を鍛えることはできないのに)
なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、か弱いということを知ることができるから。
そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
2.
私はもはや快楽と憂苦とを区別しなかった。
それは互いに等しく、
どちらもが私に苦痛を与え、
どちらもが甘美であった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
大衆とは、善い意味でも悪い意味でも、自分自身に特殊な価値を認めようとはせず、自分は「すべての人」と同じであると感じ、そのことに苦痛を覚えるどころか、他の人々と同一であると感ずることに喜びを見出しているすべての人のことである。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
4.
身近の死には
自分の心が足りなかった故(ゆえ)という痛みが必ずある。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
5.
愛の力と深さを十分に理解できるのは、
しばしばそれが過去になってからか、
もしくは運が良ければ、
思い出になってからである。
そう、愛はおうおうにして
苦痛のうちに姿を現す。
(
ヘンリ・ナウエン
)
(
Henri Nouwen
)
6.
荒々しい言葉を言うな。
言われた人々は汝に言い返すであろう。
怒りを含んだ言葉は苦痛である。
報復が汝の身に至るであろう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
7.
日本ではブームに乗ったと思ったら執着しないほうがいい。
それは、もう売れなくなるという意味だと受け取るべきで、
善後策をたてておかないと手痛い目にあう。
(
山内溥
)
(
Yamauchi Hiroshi
)
8.
苦痛に満ちた消耗と
喜びにあふれる再生という
定められた生の循環の外側に
永続する幸福など、ありはしない。
もしこの生の循環が
消耗と再生のバランスを保った軌道を踏み外すなら、
生きることに本来ともなっていた幸福は
破壊される。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
9.
詞とは世界を友とするための道具で、
そして詞を書くことは
自分が自分であるための確認作業でもあります。
しかしそうは言っても
これを実現するには
相当の忍耐と苦痛が伴います。
ソングライターは
そこを覚悟しておかなければいけません。
(
佐野元春
)
(
Sano Motoharu
)
10.
かつて私は、完璧な幸せを望んだものだが、
今では、苦痛を少しでも減らせればそれで良しとしている。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
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