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今日の
医療全体に関する名言
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10月21日
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1.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
混んでいる病院に来て、先生がゆっくり診察しないって文句いう奴はバカです。
すいている病院に行け!
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
医者や歯医者、トップセールスマン、弁護士の収入は、一生型ではありません。
それきり型です。
彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように、回転ドラムの中をひたすら走っているにすぎないのです。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
4.
あなたは医者に助けてもらうのですから、それにふさわしい尊敬の念で医者をうやまいなさい。
というのは、主が医師をつくりたもうたからです。
至高なる者より治癒は来るものであり、医師は王者の名誉を受けるであろう…
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
5.
神が治療し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
7.
定命(じょうみょう)が尽きれば、
名医の下にいても、
慈母の膝下(しっか)にいても、
死ぬほかないでしょう。
(
河口慧海
)
(
Kawaguchi Ekai
)
8.
過去の出来事を持ち出してこれが今の悩みの原因ですよという治療者に、
患者さんは依存してしまいます。
患者さん自身は何も言えないのです。
治療者から一方的にこうなんだと言われると、
依存関係になってしまう
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
9.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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