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今日の
命・生命の名言
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2月26日
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1.
みんなのために自発的にいのちを捨てること、みんなのために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
自(みずか)らその心を静かにすれば寿命を延ばし、
物を求むること無ければ精神を長ず。
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
3.
生命以外に富はない。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
4.
すべての戦いは命がけだ。
しかし、私は戦いに勝つよりも、自分が納得できる戦いを優先して生きてきた。
( 藤沢秀行 )
5.
俺は体が弱いと思ってりゃ体が弱い。
俺は長生きできないと思ったら長生きできない。
俺は一生不運だと思えば不運だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
生きんとする意志。
生殖しようとする意志。
すべての生物は、
その盲目的な生命本能の指令によつて、
悲しくも衝動のままに動かされてる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
(戦争が終わったから)
明日だって、明後日だって生きられるんだ……
いや、これからずーっと生きられるんだ、ほんとに……
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
さあ、踊れ!
日が燃えつきる!
身内にたぎる
いのちの衝動も、狂気も、
若い日に知らなかった者は、
髪の毛がしらがになって初めて、
嘆きため息をつくが、
それではもう遅い。
(
李白
)
(
Rihaku
)
9.
としとしに わが悲しみは深くして
いよよ華やぐ いのちなりけり
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
10.
見ずや君 あすは散りなん 花だにも 力のかぎり ひと時を咲く
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
自分の人生を軽く見る人に限って、自分の年齢というものをやたらと重大に考える。
命を軽く考えるやつに限ってからに年齢を重く考えて、俺も幾つ幾つだから……と言う。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
生命尊重のみで、
魂は死んでもよいのか。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
みかんも
りんごも
おたがいに
くらべっこも
競争もしないけれど
それぞれに
いのちいっぱいに
じぶんの花を咲かせ
じぶんの実をつける
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
15.
口の虎は身を破り、
舌の剣は命を絶つ。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
16.
男と言うと、どうしても戦って滅びて行くイメージがつきまとう。
そこへ行くと、女性は豊かな実りの生命力を感じさせる。
忍耐力でも、生物的な生命力でも、環境への適応能力でも…全て男より女の方が優っているのである。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
17.
なぜ、風に翻弄される景色は、
見ても見ても見飽きないのだろう。
これは、
つつましく健気に
地球の生命を根幹から支えている空気が、
時にささやかに、時に凶暴に
自己をアピールする姿を
確認する充足感のようなものではないかしら。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
18.
人間、そういつまでも息を止めてはいられない。
いずれはきっと、
ふたたび息をしなければならない時が来る。
たとえその空気が汚染されていて、
いずれその空気に命を奪われるとわかっていても。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
19.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
20.
命を授かることは、命を分けることなのかなぁ。
(
河瀬直美
)
(
Kawase Naomi
)
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