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今日の
生き物・生物の名言
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10月1日
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1.
生物は固有の時間を持つ。
小動物は進化が速く短命。
大型動物は長命だが環境変化に弱い。
このルールは会社にも当てはまる。
( 本川達雄 )
2.
ひとり寂しくおることは、一切衆生(しゅじょう)と偕(とも)におることである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
人間はみずからまなばなければ何もできない、無知な生きものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
すべての生物が過去数百万年にわたって生存競争に巻きこまれてきたのであるがゆえに、人間の自己享楽、内面に目を向ける自己享楽には自動的なブレーキがかかっているのだ。
(
コリン・ウィルソン
)
(
Colin Wilson
)
5.
そしてひとりきりでいることは、
生きているものそれぞれの
最終的な運命だから、
その先にはなにもないってことなの。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
6.
大体人間というものは、
空想と実際との食い違いの中に
気息奄々(きそくえんえん)として(拙者なぞは白熱的に熱狂して――)暮すところの
儚(はか)ない生物にすぎないものだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
自然というものの大きな眼から見れば、
人間も亦(また)一つの生きたものである。
火が来れば焼け、
水が来れば溺れるのは、
それはきまり切ったことである。
それに対しては自然は
まったく無関心である。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
9.
みんなのために良かれと思ってやっていることを、
冷たい目で見る人たちがいます。
そういう人は、
"縁なき衆生"と思って放っておきましょう。
あなたはあなたで正しいことを、
自信を持ってすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
世の中、役に立たぬものは一人もいない。
だから仏典にもあります。
「生きとし生けるもの、一切の存在(もの)は、みんな仏だ」
(一切衆生悉有仏性[いっさい・しゅじょう・しつう・ぶっしょう])と。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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