名言ナビ
→ トップページ
今日の
怒りに関する名言
☆
12月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人は、誰かに何かをしてもらうと、お返しをしなければならない気持ちになる。
親切に対して恩義を感じ、相手からムリを言われてもむげには断れなくなり、それがイライラの原因になってしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
「正しいこと」を言っている場合でも、相手を傷つけたり、激怒させれば、それは「失言」なのである。
この場合、「表現が不適切」、つまり言い方が問題ということになる。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
3.
君子の九思──
1.見るときにははっきり見る。
2.聞くときにはこまかく聞きとる。
3.顔つきはおだやかに。
4.姿はうやうやしく。
5.ことばは誠実で。
6.仕事は慎重に。
7.疑わしいことは質問すること。
8.怒りにはあとのめんどうを思いなさい。
9.利徳を前にしては道義を思う。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
4.
賢者となりて憤怒するよりも、
瘋癲(ふうてん)痴愚(ちぐ)を装うがよし。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
5.
怒りは自分に盛る毒。
( ホピ族の格言 )
6.
言葉と同じように、
想像は十分つつしむべきなんだよ。
想像をかりそめにも、
怒りや悲しみや怖れはもちろん、
憎しみや妬みや、さらに貪欲や、
身のほどを忘れた不当、不正な希望というような、
人生を泥塗るような汚い毒汁で汚さないこと。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
怒るをやめよ。
いかるものは、
まず自ら罰せられる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
睡眠と食欲とを奪われる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
ついに寿命をちぢめる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
8.
汝(なんじ)、心の底より立腹せば
怒れよ!
さあれ、怒ることこそ
汝(な)が最後なる目標の前にであれ、
この言(こと)ゆめゆめおろそかにする勿(なか)れ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
9.
喜怒の時、耐えて事すべからず。
喜びもやみ、怒りもやみ、
常の心になりて後、
事を行なうべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
10.
我々はともすれば
不当な怒りに駆られて
友人を破滅させ、
あとになってその亡骸(なきがら)に涙する。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
11.
怒りは相手の苦痛が狙いであるが、
憎しみは相手の悪を求めている。
というのは、
怒っている人は、
相手がそれを仕返しと気づくことを願っているけれども、
憎んでいる人にとっては、
気づくかどうかは全く問題でないからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
心に怒りなき時は、言葉和(やわ)らかなり。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
13.
憎悪は、抑えられた連続した怒りである。
( デュクロ )
14.
苦しみや悲しみを抱えている人に同情を寄せる人は二通りに分かれる。
一はその人と同じ苦しみや、悲しみを経験した人で、励ましの言葉一つにも真実味がこもる。
二は何人にも何に対しても同情を見せる人で、何もしないことと変わらない。
むしろ、同情したつもりで怒りを買うことさえある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
15.
道徳的憤りとは、大義名分を持った嫉妬である。
(
H・G・ウェルズ
)
(
H. G. Wells
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ