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今日の
怒りに関する名言
☆
11月14日
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1.
花を見て腹を立てる人はいない。
( 釜石のお婆さんの言葉 )
2.
行いの悪い者に腹を立てるのは時間の無駄である。
動かない車に怒るのと同じようなものだから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
常に何かに怒っている人はぼけませんが、自分に怒っているようでしたらぼけます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
バラが刺の中に咲くように、
恋は怒りの中に咲いて燃える。
( エルンスト・アルント )
5.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
6.
我慢を続けていると、
たまった怒りや不満が、
爆発して止まらなくなることがある。
ストレスで身体を痛めることもある。
だから、腹を立てない我慢強いよい人になってはいけない。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
7.
「時」 は全ての怒りを癒す妙薬である。
(
クリティアス
)
(
Critias
)
8.
暴君は暴君でも、
一番危険なのは、
生命がひとつ、胃袋がひとつしかない暴君ではなく、
破壊されることのない、
飽くことのない暴君、
自分の欲望、自分の憤怒に
すべてを打ち込む賤民である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
9.
反対意見を言う時、「それは違う」「あなたは間違っている」というように頭ごなしに言ったら、こちらの話を聞いてもらえるどころか、相手を怒らせてしまうのが関の山だ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛に変わる。
( 映画『スターウォーズ』 )
11.
論争には耳を傾けよ。
だが、論争の仲間入りをするな。
たとえ、いかなる些細な言葉の中にも、
怒りや激情を吹き込む事を警戒せよ。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
12.
精神だの肉体だのという区別は、
男だけの問題なのであって、
女にとっては、それは一つものなのだ。
だから亭主の純肉体的浮気に、
女房がカンカンになって怒るのももっともであって、
女は女の立場から類推する他はないから、
「体だけの浮気だ」などと亭主がいくら弁解しても、
逃げ口上にしか思えない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
14.
人が怒っている時にあなたに言うことを決して忘れるな。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
15.
怒りは自分に対する仕打ちを原因として生ずるが、
敵意は、「自分に対する」という条件なしでも生ずる。
なぜなら、
誰かをこれこれの人間であると見る場合にも、
われわれはその者を憎むからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
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