名言ナビ
→ トップページ
今日の
怒りに関する名言
☆
10月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
失言を引き起こす要素として、真っ先にあげられるのが、「油断」「感情」の二つである。
油断と感情は、人間性に深く根ざしているので、反省があっても、「つい、うっかり」「頭に血がのぼって」を防ぐのは容易ではない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
2.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
込んでいる車内で
立っている人を尻目に、
少し膝をくり合わせればまだ十分座れるスペースに、
悠然と広がっている連中は、
どんな紳士淑女の身なりをしていても
信用できない。
彼らには、
他人へのいたわりや
人間としての基本的なマナーが
欠落している。
人間の衣装を着たチンパンジーか猿が座っていると思えば、
腹も立たない。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
4.
岩に刻んだ文字のような人とは、しばしば腹を立てて、その怒りを長く続け、怒りが、刻み込んだ文字のように消えることのない人のことをいう。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
5.
お客様に頭を下げるんじゃありません。
お客様のくださるお金に頭を下げるんですよ。
そう思えば、何を言われようが腹も立ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
当然だと思われるような怒りでも、こだわりつづけていれば、神の安らぎを味わえなくなる。
(
ジェラルド・G・ジャンポルスキー
)
(
Gerald G. Jampolsky
)
7.
ケンカしそうな男の子らがいて、横を通りかかった大人が
「ほらほら落とし物」と話しかける。
「何?」って探す。
見つからない。
そしたら大人が
「ゆとり。
いっぱい落としてるで」って。
自分も怒りっぽいからわかるんやろうね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
憤りをもって過去を振り返るな。
怖れをもって未来を見るな。
しっかりと現在を見つめよ。
(
ジェームズ・サーバー
)
(
James Thurber
)
9.
忠告は、相手にとってはただの悪口としか聞こえない。
相手は感謝するどころか、あなたの言葉に腹を立てる。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
10.
悲しみや怒りを語るということは、ある程度繰り返して話すことになります。
一回言ってスッキリするというわけにはいきません。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
11.
我々はともすれば
不当な怒りに駆られて
友人を破滅させ、
あとになってその亡骸(なきがら)に涙する。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
12.
商いのコツは、
ヒトツ、絶対、怒らないこと、
フタツ、説教垂れぬこと。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
イライラするのは、人と心を触れ合えない(自分の)パーソナリティが原因です。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
14.
恋人達の憤りは愛の力を更新する。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
15.
思索とは、秘められた激怒にほかならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ