名言ナビ
→ トップページ
今日の
怒りに関する名言
☆
9月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
一日中礼儀正しく朗らかな気持ちで仕事をすれば、一日中腹を立てて仕事をした時よりも、夜寝る時の疲労がずっと少ない。
にこにこ朗らかにしていれば緊張がほぐれる。
疲れるのは仕事のせいではない。
心の持ちようが悪いのである。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
中庸──極端にわたるな。
怒るべき時も激怒するな。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
4.
社長業というのは忍の一字じゃないけどやっぱり我慢業。
経営者は何かをやろうと決めたら、つい期待感を持ってしまうから、期待通り進まないと、ほんとにイライラするんですね。
でも、そのイライラを会社で吐き出すわけにはいかないから、グッとこらえる。
僕なんかは家に帰って“ふて寝”するんです。
( 川上浩 )
5.
腹が立ったら、しゃべる前に十数えなさい。
すごく腹が立ったら、百数えなさい。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
6.
イタリア人の勇気は怒りの発作であり、ドイツ人の勇気は一瞬の陶酔であり、スペイン人の勇気は自尊心の現れである。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
7.
(人は)現状を色々と指摘されると怒るんですね。
でも実際には現状にしがみついている。
( 西江雅之 )
8.
子供を叱る時は怒りを込めてお尻をぶて。
たとえその痛みが一生残っても。
何の感情も込めずに打つことは、決して許されるべきでない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
腹は立ててもろくなことがないから立てないように自戒する。
それよりも立てられるほうが怖い。
立てられないためにはもっと深い人間観察が必要である。
それによってその人の逆鱗がどこにあるかがわかってくる。
それに触れなければいい。
逆鱗はその人の生涯の負い目であることが殆どである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
今度頭に来る状況に巻き込まれた時には、
一つ深呼吸して、
自分にこう言い聞かせればいいのです。
「リラックスだ。
こいつは笑えるぜ」と。
あとでこれを笑うつもりなら
──そう、絶対に笑うでしょう──
たった今笑ってしまっても構わないじゃありませんか。
あとになっておかしいことは、
今もおかしいことなのです。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
11.
論争には耳を傾けよ。
だが、論争の仲間入りをするな。
たとえ、いかなる些細な言葉の中にも、
怒りや激情を吹き込む事を警戒せよ。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
12.
苦しみや悲しみを抱えている人に同情を寄せる人は二通りに分かれる。
一はその人と同じ苦しみや、悲しみを経験した人で、励ましの言葉一つにも真実味がこもる。
二は何人にも何に対しても同情を見せる人で、何もしないことと変わらない。
むしろ、同情したつもりで怒りを買うことさえある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
13.
美は憤怒(ふんぬ)の情を和(やわ)らぐ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
もしも、日本人が
イギリス人の重々しさに当惑するとすれば、
少なくとも、イギリス人のほうも、
日本人の軽さに当惑しているのである。
日本人は、
外国人の「怒り顔」についていう。
外国人は日本人の微笑について、
ひどく軽蔑したことをいう。
ふまじめではないかと思っているのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
15.
欲ばらない
腹をたてない
ぐちをいわない
せめて正月の三日ぐらいは
おれ できるかなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ