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今日の
怒りに関する名言
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9月6日
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1.
我々はともすれば
不当な怒りに駆られて
友人を破滅させ、
あとになってその亡骸(なきがら)に涙する。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
草抜けばよるべなき蚊のさしにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
枯菊や日々にさめゆく憤り
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
親鸞の場合は「ハラを立てる、欲をおこす、ウソを言う」あらゆる「煩悩」を「悪」とも言うのですよ。
言うというより、「悪」と感じるのですよ。
感じずにおれんところに「悪」があり、その自分が「悪人」というわけですよ。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
6.
誰でも、
世の中が悪い、と
軽い愚痴や冗談のつもりで口にすることがある。
しかし、
本気で腹を立てて言っている人は
自分のことを棚に上げていないかと
反省すべきかもしれない。
自分をよくする努力を忘れ、
いちばん簡単な責任転嫁に逃げている場合があるからである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
怒りの鎮まるとき、後悔がやってくる。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
8.
不安・怒り・子供・悪妻を持てば、人間はすぐに老ける。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
苦しいことも腹立たしいことも多かったけれど、
人生を、人間を肯定する気持ちになっている。
そしていろいろな人を思い出すにつけ、
「みんなみんな優しかったよ」
という感謝の念をもって、
永遠に目を閉じたい。
(
高橋健二
)
(
Takahashi Kenji
)
10.
徹底的にどうしようもなく道を踏みはずした悪人に対しては、怒りをあらわにすべきである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
怒りは自動車のガソリンのようなものです。
怒りは要するに明日への活力です。
怒りをこめて「ふりかえって」も、すぎさった日々は回収され得ないでしょう。
それに過去というのは常に廃墟でしかありません。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
忍耐し時間をかければ、力や怒りがなす以上のことができる。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
13.
我々に関する他人の悪評は、しばしば本当は我々に当てられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
14.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
言いたいことは明日言え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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