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今日の
怒りに関する名言
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5月28日
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1.
怒(おこ)ってもかまわんが
怒(いか)りを残して別れちゃいかん。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
2.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
我々に関する他人の悪評は、しばしば本当は我々に当てられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
初対面の人や親密ではない人から、
「彼女いる?」「彼氏いる?」とか、
プライベートなことを聞かれたからといって、
「失礼だ」と怒るのは大人げない。
だからといって、正直に答える義務も義理も筋合いもない。
そういう時はただ一言「秘密♪」と答えて、にっこり微笑めばいいんだよ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
殺す人は殺され、
怨む人は怨みを買う。
また罵りわめく人は他の人から罵られ、
怒りたける人は他の人から怒りを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
7.
聡明は人に怒りを忍ばしむ。
過失をゆるすは人の栄誉なり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
怒りは自己に悦(よろこ)びへつらう感情である。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
めぐりあわせが悪くて、ふられただけなのだ。
理由とかいきさつとかを考えはじめると、
だんだん腹がたってきて、
人柄も悪くなるしお肌にも悪い。
おまじないのように、あたしは
「めぐりあわせ、めぐりあわせ」と唱える。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
10.
怒り狂う者より微笑する者こそ強者(つわもの)
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
11.
礼儀正しい、決して腹を立てない人物は、まさに大人物と呼ぶにふさわしい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
12.
商談などでは、
会ったその時に、
相手が気分がいいか悪いかを観察する。
「イライラしているな」と思ったら、
簡単な説明にとどめ、
別の日に出直すのがベストだ。
逆に「気分がよさそうだ」と感じたら、
一気に話を進めるといいだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
13.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
14.
子供というものが
目に見えるように
ニョキニョキと大きくなっていくのは、
彼らが内に抱いている
(大人に対する)「怒り」のせいではないか。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
15.
何かにつけて憤怒を抱くうちは、
自己を制御していない。
すべての悪に対しては、
平静な抵抗が最高の勝利をおさめる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
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