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今日の
怒りに関する名言
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1月11日
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1.
いったん「信用する」と決めた人は、信用しつづけるほうが楽なのです。
たとえ、だまされたとわかる日が来るとしても、そのときはそのときのこと。
そのときになってから怒鳴るなど、泣くなど、盛大にやればいい。
( 俵萠子 )
2.
人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。
驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。
人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。
(
吉川英治
)
(
『三国志』
)
(
Yoshikawa Eiji
)
(
Sangokushi
)
3.
おいあくま──おこるな、いばるな、あせるな、くさるな、まけるな。
(
堀田庄三
)
(
Hotta Shouzou
)
4.
聡明は人に怒りを忍ばしむ。
過失をゆるすは人の栄誉なり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
5.
私たちは「怒り」と「憎しみ」を、
明確に区別しなければなりません。
「怒り」には正義の心があり、
正義の怒りは、人々の行動を誘い、差別や不幸等を解決するための力となります。
「怒り」なくして状況を変えることはできません。
( ジョン・ロス )
6.
怒らない、どならない、そうやって生きたい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
ああ、われに冷たき意志を与え給え。
われに、「人間」の本質を知らしめ給え。
人が人を押しのけても、罪ならずや。
われに、怒りのマスクを与え給え。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
怒りっぽい人は、他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
9.
子供を叱る時は怒りを込めてお尻をぶて。
たとえその痛みが一生残っても。
何の感情も込めずに打つことは、決して許されるべきでない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
11.
いかにも怒(おこ)りそうな場面で怒らない。
(※我慢するのではなくて)
これって、何かいいものを生み出すよね。
ふたりの関係に何かうれしい異変が起きる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
12.
人間は神経の集積であるので、(怒り等によって)神経系統をみだりに消極的に興奮させることが、直接間接に生命に危険を与えることとなるのは当然である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
(戦争を防ぐためには)正気でなければいけないですね。
処世の術としては、
カッカしているところに出くわしたら、
まずはそっぽを向く、とかね。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
14.
怒りは自らを罰する。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
15.
怒りによって赤くなる人々は、怒りによって青くなる人々よりも怖ろしくない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
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