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今日の
怒りに関する名言
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1月3日
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1.
へつらひを聞けば
腹立(はらだ)つわがこころ
あまりに我を知るがかなしき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
「今に見ていろ」という
(大人に対する)怒りや悲しみが
彼ら(=子供)の背を日ごとに伸ばしていくのではないだろうか。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
3.
自分や周りにある影に目をつむり、光ばかりを見ようとする子供たち。
それは幸福でなければならないという強迫観念に取りつかれた社会が生んだ産物でしょう。
光しか見ないから、ちょっと影に入るとイライラしたりキレたりする。
それは決して幸せな姿とは言えません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
商談などでは、
会ったその時に、
相手が気分がいいか悪いかを観察する。
「イライラしているな」と思ったら、
簡単な説明にとどめ、
別の日に出直すのがベストだ。
逆に「気分がよさそうだ」と感じたら、
一気に話を進めるといいだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
怒りを遷(うつ)さず、
過ちを弐(ふたた)びせず。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
6.
人間は神経の集積であるので、(怒り等によって)神経系統をみだりに消極的に興奮させることが、直接間接に生命に危険を与えることとなるのは当然である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
怒りはどこか貴族的なところがある、善い意味においても、悪い意味においても。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
一般に我々は、人の怒りを買おうとしてよりも、人に恩を売ろうとして、いっそう多くの罪を犯すのである。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
9.
嫉(ねた)む者は他の人々に比べて二重に悪し。
彼らは自己の不運に怒るのみならず、他人の幸福にも感情を害すればなり。
( ヒッピアス )
10.
復讐という料理は、
冷めてから食ったほうがうまい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
イタリア人の勇気は怒りの発作であり、ドイツ人の勇気は一瞬の陶酔であり、スペイン人の勇気は自尊心の現れである。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
12.
怒る時に怒らなければ、人間の甲斐がありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」…「ありえない」と答えるだろう。
それならば、ありえぬことを求めるな。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
14.
楽しみにも喜びにも、
隠しておかねばならない程度というものがある。
程度を越すと
人間を怒らせ、醜行と呼ばれて
諸君は復讐される。
(
サント・ブーヴ
)
(
Sainte Beuve
)
15.
真の成功とは、自分の限界を受け入れ、過去への怒りを捨て、情熱を楽しむことです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
16.
憎悪は、抑えられた連続した怒りである。
( デュクロ )
17.
笑わせてくれる人を、怒り続けることは出来ない。
( ジェイ・レノ )
18.
他人を利用した人は、他人に利用されて怒っちゃいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
19.
煽情的な文章の持つ効果は、
それが中途半端な正義感を代表している時には、
奴を殺せという最終的解決に
人をけしかけることによって、
日常生活における個々人の鬱積した憤怒の情念に
形を与える役割を果たすことにある。
(
山口昌男
)
(
Yamaguchi Masao
)
20.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
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