名言ナビ
→ トップページ
今日の
本・書物に関する名言
☆
10月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
友だちにしても、私たちは、
ほんとに仲よくなれる人にぶつかるまで、
大ぜいの人たちと接触するのではないでしょうか。
子どもと本との関係も、
それとおなじと考えてよいでしょう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
2.
どんなに難しく、厚い書物でも三回読めば理解し、暗記することが出来る。
(
法然
)
(
Hounen
)
3.
現在も、ネットには宝がある。
でも、それを探すのに大変な苦労が必要になった。
金鉱で金を掘るくらい効率が悪い。
これくらいの効率になると、
普通の書籍や雑誌などと大差がない。
しかも、今後もっと
この世界は土の中に埋もれていくだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
4.
書物といふものは、妙なもので、
どんなにつまらぬものにしても、
或(あ)る場合には全く用のない役にたゝぬものと認めたにしても、
若(も)し所蔵者の研究心や趣味性の推移と、
専門の擴大(かくだい)や詮索の精緻(せいち)やの趨勢(すうせい)とによつては、
後日意外の感を以(も)つて、
往時一顧しなかつた書物を珍重がる時節の到来を迎へることがあるものである。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
5.
残暑の一日が暮れた夕方、
窓を開いて微風(そよかぜ)を納(い)れ、
蚊遣火(かやりび)を焚(た)いて
明るい電燈の下に落ち着いて書物をひもとけるということは、
しかしながらまことに有り難くもったいないことである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
6.
口のさきには(その本の文章が)すらすら出ても、
ついに身にも皮にもなっていないような本があればあるものである。
ただし、
身にも皮にもなっていないというのは
当方の事情なのだから、
本に文句をつけるわけにはゆかない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
7.
人の一生は長い旅行だ。
書物や人間や国々を通ってゆく長い旅だ。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
8.
書物と人生との出会いは、
しばしば偶然のものであり、
だからこそ、たった一行の詩句で
人が死んだりすることもあるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
読むひまもなくて、読めなくて、
でもね、これは読みたい、
って思っている本がいつも胸に少しずつある、少しでもある、
そういう人はやっぱり、
考える世界とか、高い世界、文化、そういう世界へ近いっていう気がするんです。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
10.
この世は一冊の美しい書物である。
しかしそれを読めない人間にとっては、何の役にも立たない。
( ゴルドーニュ )
11.
大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。
日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
12.
大人になってから児童書を読むときにうれしいのは、
世界が(普段)より低い視点(つまり、より大地に近い)から開かれるので、
頭でなく腹の底からの、
理屈を超えた共感を得ることができる点である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
13.
書物は僕を理解しない。
僕も書物を理解できない。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
14.
専門家や学者が、一般の人にわかりやすく書いた本という本の大部分は
わかり難い本です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
わたしたちには、これまでに書かれた書物をできるかぎり読破し、そういう努力の上になにかましなことを一つ二つ付け加えて、その書物の山を後世に伝えるという役目もあるのではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ