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今日の
本・書物に関する名言
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9月14日
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1.
良い本は読者にとって難解である。
難しいくらいの本でなくては、
読者にとって良い本とは言えない。
そういう本に向かって読者は背伸びをし、
自分をそこまで引き上げなくてはならない。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
2.
新しい本を追いかけて読む。
必要な本を探す。
街の(ちいさな)本屋はそうした探索にはむいていない。
択びぬかれたといった本はない。
普通の暮らしにあればいいとされるような本が置いてある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
どんなに精密に書かれた書物でも、
陰で作者の気質が光って居るのが覗(のぞ)けないものは
愚書だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
生活を信ぜよ、
それは演説家や書物より、
よりよく教えてくれる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
一度読んだことのある本を、
あとで読みなおすと、
いかに多くのことを取りこぼしてしまったかが
わかって唖然とする。
あるいは
いかに多くのことを取りこぼしていなかったかがわかったりもする。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
6.
本好きな人は書評で然(しか)るべき人がほめている本なら買いたくなる。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
7.
本棚は、必ずしも
読んだ本やいつか読むつもりの本を入れておくものではありません。
その点をはっきりさせておくのは
素晴らしいことですね。
(
ジャン=クロード・カリエール
)
(
Jean Claude Carriere
)
8.
一枚の紙は頼りないが、
何百枚も重ねれば立派な本になる。
毎日の練習も同じで、
そのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
9.
言葉がなければ、
文字と書物がなければ、
どんな歴史も存在しないし、
人類の概念も存在しない。
そして誰かが、
小さな空間に、
一軒の家とか一つの部屋に
人間精神の歴史を閉じ込めて所蔵しようと試みるとき、
書物という形式を選ぶことによってのみ
それに成功することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
つん読の本は、死蔵ではない。
(本というものは)読まないでも、
本に囲まれているだけで、
知恵と安らぎをあたえてくれることを
よくしっている人たち、
それが、真のつん読家である。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
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