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今日の
本・書物に関する名言
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5月26日
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1.
場所の許す限り、
書物は手離さずにツンドクのはともかく、
オイトクことにするがよいのである。
要するに小さな図書館同様に
守蔵する流儀がよい。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
2.
だれかとの出会いや何かの書物を通して、
自分にピッタリのなぐさめの言葉を見出せたひとはさいわいである。
人生にまぬがれない多くの難所を通るたびに
それらの言葉は
ひそかな調べを奏でて、
一生の間彼を支えるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
書物は無知から生まれる。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
4.
人類の歴史から考えれば、
本もスマホも、
「ひとを夢中にさせるもの」としては新参者。
たとえば縄文時代とかには、
「あいつ、どんだけドングリが好きなの?」と、
眉をひそめられるひともいただろう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
5.
本を読むのもつき合いだから、
一度だけでは本当のところはわかりにくい。
おりにふれて旧交をあたためる。
長年親しんではじめてわかる本がある。
学んで時に習う、またたのしからずや。
世の中があわただしくなったが、
本とのつき合いは静かに、深くありたい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
背表紙や表紙のほうが
内容よりもずっと良い本がある。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
7.
書物のおかげで、世界を認識することはひとつの冒険となるのです。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
8.
人間が孤独だというような言葉が、
よく散らばっているが、
本を読む人間には、
孤独などは本当はない。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
9.
古本などを買ってきて読むとき、
まえの所有者だった人々が
感動して線を引いた個所に、
我々も同じく感動するとき、
ふしぎな精神的なつながりが、
この荒れすさんだ人の世にも、
我々の気づかぬあいだに、
もうけられていることを感ずる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
10.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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