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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
9月23日
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1.
一日の終わりに5分間、
時間を取って、
その日に行なったことを
振り返りましょう。
誇れる結果を出せたものについては、自分を褒めてあげます。
改善が必要なものについては、
自分を責めるのではなく、
より良い結果を出すためには
どうすべきだったかを
具体的に思い描いてみます。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
2.
そもそも、人間が倫理的本性を宿すと考えること自体、
全くの虚構に過ぎない。
よく邪悪な犯罪者に対して、
とても人間とは思えないとか、
人間性を疑うなどと非難する輩がいるが、
これは全くの勘違いというものである。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
3.
充分に怖れる理由があって
怖れていた事件が、
予想よりはるかによい結果に終ったような場合、
それはその当事者の行為が、
もし事が反対の結果に終ったような場合よりも、
愚かしさの程度、非難すべき程度が少なかったのだ、
という証拠にはならないだろうか。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
4.
できない自分を責めるのではなく、できている自分をほめてください。
( 作者不詳 )
5.
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、
蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、
だれがシロクマを責めますか。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
6.
君子は人の美を成し、
人の悪は成さず。
小人は是(これ)に反す。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
7.
もし(君が)正しく行なっているのであれば、
間違って非難する人たちを
どうして君は恐れるのか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
8.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
人間というものはみな、勝手なものだ。
おのがじし、幻影を描いて、
それを理不尽にも相手においかぶせ、
相手がそれとちがうと、
勝手に心がわりだ何だの、責めたて、
わめきちらすのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
「ガリ勉」の当て字は「我利勉」と書く。
「人付き合いを軽んじ、
勉強ばかりして成績を上げようとする、
利己的な嫌な奴」
という嫉妬と非難の意図が込められている。
だが本当は、
「様々な誘惑にも負けず、
自分の目指すもののために、
自分の時間も身も心もガリガリ削って必死に勉強する」から
「ガリ勉」なのだ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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