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今日の
非難・責めるに関する名言
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9月22日
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1.
以前は、
知っていなければならないような事柄を
十分に知らないような芸術家は、
その点を非難されたものであるが、
現在では
あまり余計なことを知り過ぎている芸術家は
そのことが非難の対象となるのである。
(
アルノルト・シェーンベルク
)
(
Arnold Schonberg
)
2.
完璧主義に陥っているときは、
「甘え」だと責められるのではないか、
と怖れるセンサーが過敏になっている。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
3.
口の虎は身を破り、
舌の剣は命を絶つ。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
4.
勇気のある自発的な告白は、
非難の矛先(ほこさき)を和らげ、
侮辱の筒先を取り除く。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
人と違うことをすると、
悪評を立てられやすい。
常に責められ、
徹底的にのけ者にされる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
6.
つまらぬ奴には非難されても、ちやほやされないほうがよい。
立派な人には叱られても、大目にみられぬほうがよろしい。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
7.
悪徳を非難するよりは、徳を教える方がよい。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
8.
人間はどうしても争いを好みがちだが、
更には他人を目標に糾弾するのを、
何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、
必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から
遠くは論壇および議場においても、
批判者は何時(いつ)の間にか
正義の権化(ごんげ)となり、
ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
過去の過ちを悔い改めた人は、すでに生まれ変わっているのです。
いつまでも責めることは、無実の人を責めることと一緒です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
千匹の犬がお前に向かって吠える方が、
一匹がお前に吠えるよりましだ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
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