名言ナビ
→ トップページ
今日の
非難・責めるに関する名言
☆
8月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
Aを褒めるなら、褒めればよい。
なぜそこにBを持ち出すか。
Cを非難するなら、すればよい。
なぜそこにDを持ち出すか。
自分の理屈を飾るために
無断で他人を引き合いに出すのは、
無礼千万だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
偉大になればなるほど、
非難の矢に当たりやすくなる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
世論は不満の表現として、
つねにその矛先をどこかに向けているので、
非難される側に回るリスクを
多かれ少なかれ誰もが抱えている。
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
5.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
6.
幸運のクッションに座っている間は、人は眠りこけてしまう。
こづかれ、責められ、打ち負かされ、苦しめられているときには、人は何かを学ぶ好機を与えられている。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
自己非難と自己批判は、あなたにとって破壊的影響を与える二大毒素である。
このような毒素は、あなたから活力と熱意と精力と判断力を奪い去って、最終的にはあなたを肉体的・精神的な破滅に追い込む。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
賞賛の中には、非難の中よりも、より多くの鉄面皮がある。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
四、すべての〈党派性〉に属するものは、
個人によってなされる〈党派〉への批判、非難を許容すべきである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
大きな失敗を犯した時は、
誰が責めなくても、
本人自身がいても立ってもいられぬほどに、
自己を責めているものだ。
もう二度とこんなことはするまいと、
心から悔いているものだ。
その上、人が責めるのは、
これこそ苛酷(かこく)というものだ。
生きる道さえ閉ざしかねないことになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ