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今日の
批判・非難に関する名言
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9月11日
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1.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
2.
社会を非難するものは、
社会によって非難される。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
3.
自分は少しも手を汚さないで、
外側から無責任な批判だけしてはいけない。
(
武井哲応〔武井哲應〕
)
(
Takei Tetsuou
)
4.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
5.
行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す。
毀誉(きよ)は他人の主張。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
6.
我狂気つくつく法師責めに来る
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
7.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
自由選択ってのは、
ただ単に心の作用(はたらき)ってだけにすぎん。
それ以上のものはない。
要するに、
二つのことのうち、
どちらがより正義に近いかってことを決定する、
その批判的能力ってことだな。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
9.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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