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今日の
批判・非難に関する名言
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8月7日
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1.
元来日本人の気持からいえば、
縁もゆかりもない他の人間の挙動でも、
ひまにまかせて静かに見ておって、
批判する者が前は多かった。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
2.
叱られる、怒られる、咎(とが)められる、責められることによって、人は、自分と違う価値観、人生観に出会い、ビックリする。
そのことで荒波に揉まれて、想像力が養われ、よりやさしくなる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
「今の若いものは・・・」なんて批判する。
口で言うだけならまだいいが、伸びる芽まで摘んでしまっちゃ駄目だよね。
そうなったら、老害以外の何物でもないからね。
そう考えたから、俺は第一線から身を引いたんだ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
民主主義を非難するのは、簡単だ。
それはなかみのない形式にすぎない。
民主主義のきれいごとの裏で、
資本主義の金儲けゲームや、
弱者いじめの格差ゲームが
繰り広げられている。
もう誰も民主主義を信じていない。
(
橋爪大三郎
)
(
Hashizume Daizaburou
)
6.
あなたがお金を非難すれば、それは羽根がはえて飛び去ってしまいます。
「自分はお金が好きだ」とはっきりといい、「お金は善であり、きわめてよいものである」と宣言しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
自分が自分自身を責め立てて苦しめるという心の状態、それを地獄と呼ぶ。
( 信国淳 )
8.
君の中で世間が非難するところのものを、
充分に手を入れて育て上げたまえ、それが他ならぬ君なのだから。
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
9.
哲学というのは一切の現象を批判の対象とするような、生活の一種の態度そのもの、或いは少なくとも思想の態度そのものを意味する。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
10.
造物主に非難すべき所があるとしたら、
神があまりに無造作に生命を作り、
あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
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