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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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11月10日
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1.
人間にあってもっとも貴重なもの―─それは生命である。
それは人間に一度だけあたえられる。
あてもなくすぎた年月だったと胸をいためることのないように、いやしい、そしてくだらない過去だったという恥に身をやくことのないように、この生命を生き抜かなければならない。
( N・オストロフスキー )
2.
罰を受けずに王侯を恥ずかしめるには、彼らに備わっていない徳を褒め称えればよい。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
3.
それを創る芸術家に、金が、あればあるほど、佳(よ)い。
さもなくば商才、人に倍してすぐれ、(恥ずべきことに非ず。)画料、稿料、ひとより図抜けて高く売りつけ、豊潤なる精進をこそすべき也。
これ、しかしながら、天賦の長者のそれに比し、かならず、第二流なり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
過失をするのは恥ずかしいことだが、過失を改めるのは恥ずかしいことではない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
6.
貧しいことは恥ではない。
だが、貧しさに安住することは恥である。
(
ペリクレス
)
(
Perikles
)
7.
聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは末代の恥。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
努力する限りひとはあやまつ。
恥ずべきことは、
誤謬(ごびゅう)を犯すということよりも寧(むし)ろ
自分の犯した誤謬から何物をも学び取ることができないということである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
9.
若い頃のある時期には、
全く後から考えると汗顔のほかは無い、
未熟な精神的擬態をとることがあるものだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
10.
教えるということは含羞(がんしゅう)なくしてできることではない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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