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今日の
恥の名言
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7月8日
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1.
娼婦がその場にいるせいで、
たちまち三人の女は、仲良しと言っていいほど親密な間柄になった。
恥知らずな女を前にしては、
人妻としての権威にかけ、
自分たちは結集しなければならないと思ったのだ。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
2.
羞恥(しゅうち)の心なきは人に非(あら)ず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
3.
今に何かのためになるという
下心から頁(ぺーじ)を繰(く)っていたのではないかと
反省して見ると、
なかなか「ただ読む人」にはなれないものだという、
口惜しいような、
きまりが悪いような、
情ないような心持がする。
(
河野与一
)
(
Kouno Yoichi
)
4.
すべて意見を述べるにあたり大切な事は、
説く相手(人君)のほこりとする点を誇張して、
恥とする点を全然述べないようにする言い方を心得ることにある。
相手(人君)が失策だったと気づいていることは、
その過失を極言してはならない。
(
司馬遷
)
(
Shibasen
)
5.
下問(かもん)を恥じず。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
6.
羞恥心のあることが、女にとって必要な一つの掟と言われているのはおかしい。
男は女のあつかましさしか尊重しないというのに。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
7.
貧乏は恥ではない。
しかしひどく不便なものだ。
(
シドニー・スミス
)
(
Sydne Smith
)
8.
本来、人間の間では万事、老いてゆくように出来ている。
そして定められた時を経れば、終焉に達する。
ところが厚顔無恥だけは別らしい。
それは人間の族 (やから) が栄えるにつれ、それだけは日増しに大きく成長する。
( テオデクテース )
9.
羞恥心はすべての人にまことにふさわしいものである。
しかし、それを克服するすべを、そしてそれを決して失わないすべを心得ておかねばならない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
10.
われとわが作品へ、一言の説明、半句の弁解、作家にとっては致命の恥辱。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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