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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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3月5日
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1.
お店の中で起こったトラブルについては、「非(=原因)は(あくまでも)店側にある」という姿勢を貫くことが大切。
まずは自らの非を認めて謝罪した上で、お客様に恥ずかしい思いをさせることなく事態を収拾させることです。
ときには理不尽なこともあるでしょうが、これが接客の基本です。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
2.
大衆の原像を忘却し、
この原像から思想が孤立することは
恥辱である。
大衆の思想は、
世界性という基盤を持っているのだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
人間にとって、
転んだことは恥ずかしいことじゃない。
起きあがれないことが恥ずかしいことなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
5.
人は三十にして、自分を馬鹿者ではないかと思う。
四十にして自覚し、計画を練り直す。
五十にして不名誉な遅延に怒り、さらなる決意を新たにする。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
6.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
7.
せいぜい自分に
恥をかかせたらいいだろう。
恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。
自分を大事にする時など、
もうないのだ。
人の一生は短い。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
8.
古人に対しては、
熱狂的に嘆賞するにもかかわらず、
自己の可能性にはほとんど注意しないことは
恥ずべきことである。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
9.
努力する限りひとはあやまつ。
恥ずべきことは、
誤謬(ごびゅう)を犯すということよりも寧(むし)ろ
自分の犯した誤謬から何物をも学び取ることができないということである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
三日坊主を恥じることはない。
何かを発心し短期間でも継続できたのだから、それだけのものを得ている。
これからの人生のどこかでそれは役に立ち、新たに学ぼうとすることの基礎になる。
また、その繰り返しの中でライフワークに巡り合うことさえある。
三日坊主は意欲盛んな証拠である。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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