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今日の
恥の名言
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1月10日
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1.
私は恥をかくために生きていると思っていますので、恐いものはありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
小説家というものは恥知らずの愚者だという事だけは、
考えるまでもなく、
まず決定的なものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
ここで恥をかく方が、一生ダメなままよりいいだろ。
( 映画『ウォーターボーイズ』 )
4.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
恥をさらして笑われても
うずくまってるよりはましだ
(
後藤貴光
)
(
Gotou Takamitsu
)
6.
青春とは、
みっともない、恥じにみちた時期である。
それは私の青春が
人なみはずれて
みじめであったり暗いものであったりしたからではなくて、
青春というものが本来、
あとになって、
「若気のいたりでした」
と恥じいるほかないようなものだからであろう。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
7.
羞恥心のあることが、女にとって必要な一つの掟と言われているのはおかしい。
男は女のあつかましさしか尊重しないというのに。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
8.
ひとがほめているからとか、
わからないと恥だからとか、
そのような教養主義で、音楽に接しては、
自分を愚弄するばかりではなく、
音楽に深く入ることも、
音楽を長く友とすることもできません。
(
村田武雄
)
(
Murata Takeo
)
9.
人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が
混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝(るつぼ)であり、
恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
10.
思い悩むことを恥じるより、
自己の殻に閉じこもって
教えを乞わないことを
恥じるべきだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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